【失敗談】twitterでパパ活している女の子と出会ったら地雷だった話

これは俺が出会い系に登録する前に体験した失敗談だ。

彼女に振られてとにかくヌキたかった俺は休みのために吉原のソープやデリヘルに行っていたんだ。

しかしデリヘルはセックスできないし、セックスできる吉原のソープは、可愛い女の子に入るにはそこそこお金を積まなくてはならない。

それに、やっぱり俺は風俗は嫌なんだ。終わった後の虚しさが耐えられない。例え割り切りでもいいから「客と店員」じゃなくて「男と女」の関係でいたい。

そんな中、twitterで素人の女の子を見つける!という我ながらナイスなアイデアが浮かんだんだ。確か「パパ活」とかいう単語がニュースで話題になったときだったと思う。パパ活ってのは一言で言い換えれば「愛人募集」。

パパ活狙いの女の子と仲良くなって割り切りで定期的に会う愛人になってもらうか、あわよくばセフレにしてしまおうと思った俺は早速捨てアカウントを作って女の子にアプローチを試みる。

検索するキーワードはハッシュタグ(#)を付けて「#パパ活」「#デート援」「#食事援」

ちなみに「#援助」「#援」「#援交」でも女の子が出て来るが、あからさますぎるので今回はパス。セックスだけでなく、女の子との会話や食事も楽しみたいのだ。

#パパ活 のハッシュタグをクリックして出てきた女の子を片っ端からフォローして、ウキウキしながらその女の子たちのtweetをチェックする。大学生や専門学生が多いようだ。中にはJKやJCもいるが・・・逮捕されたくないのでこちらもパス。

俺の好物の人妻はいない。いるのかもしれないがtwitterは出会い系と違い登録制じゃないし、些細な事で身バレする可能性もあるし伏せているんだろう。

デート援やパパ活の相場はおよそ5,000円/1h。それに別途女の子の交通費が1,000円とメシ代がかかる。もちろんメシ代はこちら負担。ちょっといいお店に行って2時間おしゃべりすれば軽く2万円近くになる。それだけ払っても射精出来ない可能性のほうが高い。

この際セックスはいい、とにかく普通の女の子とお喋りしたかった俺は、女子大生の「かすみ(仮名)」にDMでやりとりし、ついに会うことになった。

今回はご飯だけで体の関係はなし。都内の某ウェスタン料理屋で2時間ほど昼飯を食うことに。

ついにかすみとのデートの日。わくわくしながら彼女を待つ

プロフィールでは20歳、専門学校、ロリ体型。後ろ姿のアイコンからも可愛い雰囲気が漂ってくる。

「ドタキャンされた~悲しい(´;ω;`)」「みんな2回めは会ってくれないの・・・そんなに私って魅力ないかな」「一方的にブロックされたよ~どうして」

twitterには酷い男たちも多いらしく、彼女はよく釣られた事をtweetしていた。わざわざ化粧して埼玉の遠くから都内に電車で1時間以上来ているのに・・・かわいそうに思わないのか?そんなことして何が楽しいんだ?全く暇なやつもいるもんだ。

かすみにあったらいっぱい話を聞いてあげよう。慰めてあげよう。

自然な笑顔で出迎えられるよう顔をほぐし、約束の駅前のロータリーでかすみを待つこと10分。。。

「・・・あ、かすみかな?」

白いワンピースにデニムジャケットを羽織り、水色のローヒール。多分彼女だ。

かすみとすれ違った周りの男が振り返る。俺も彼女から目を離せなかった。DMでやり取りしたとおりだ。小さくてロリ顔、きれいにムラなく染めたストレートの茶髪。

そして明らかに俺より二回りは大きいのではないかという胴回り。

現れたかすみはドラクエのベスノザだった

「こんにちわぁ~♪○○さんですよね?」

「いえ違います(迫真)」

「ええ?○○さんの服ですよね~?」

「うそうそ冗談だよ!かすみちゃんだよね?」

「ひどぉーい!かすみびっくりしたぁ!」

「ごめんごめんwちょっとからかってみただけだよ!」

すっとぼけて帰ろうと思ったがDMで彼女に服を送っていたことを思い出した。一生の不覚である。

彼女がドタキャンされる理由をここにきて理解した。プロフィール画像と違いすぎる。てか誰だよおまえ!

「あーあれ2ヶ月前の写真だから」
う そ つ け や

 

ベスノザさんご尊顔

ベスノザさんご尊顔

彼女は挨拶もそこそこにまず今日のデート料を請求した。5,000円/h×2時間+電車賃1,000円+メシ代10,000円。

最初にメシ代まで請求して、会計は彼女が払う。足りなかったら随時請求するシステムらしい。過去にトイレに行った隙に男に逃げられてからこのシステムを採用したと。

まあ、気持ちはわからなくもない(男の)。てかお前どんだけ食うの?

俺の手から毟るように金を取り鞄にしまうベスノザ。「お腹好かせておいたんだ♪」とのたまう彼女を連れ早速目的の店に向かう。早くしないとこのままでは俺が食われてしまう。

それにしても周りの通行人の目線が痛い。腕なんかヨーロッパのタイヤ屋さんのミシュランマンだ。ハムとハムが接着剤でくっついているよう。

できるなら猿ぐつわを噛ませたい。後ろ手に縛り鎖でつなぎたい。

道を開けよ!我はモンスターを討伐せし勇者なり!今ここに英雄が帰還しせり!と胸を張って歩きたい。

食う。食う。食う。

目的のお店に着き、テーブに案内された俺はとりあえずビールを頼むことにした。飲むつもりはなかったが飲まなきゃやってられなかった。ウェスタンなお店なだけあって種類は豊富なのが救いだった。

ベスノザは目を見開きメニューに食いついている。その瞳は今日の飯をヌーの群れから選定するライオンの如し。話しかけたらやられる。

料理は彼女に選ばせることにした。食べたいの料理がたくさんあるらしい。好きなものを頼ませ、自分は残飯処理に当たることにした。

というか、もうどうでもいいから帰りたかった。

運ばれてきた料理を片っ端から手をつけるベスノザ。その食べっぷりは一言で言えば汚い。ポロポロ口からこぼすし、口の周りにソースはつきっぱなし。何より耐えられないのはクチャラーだったこと。

きっとモンスター界隈ではその見ていて怖気が走る食べ方は絶賛されるのだろう

しかしあいにく俺は人間界の下の階層にいる一般人だ。ここに来てtwitterで女と出会ったことをひたすら後悔した。

ワイ氏、「逃げる」コマンドを実行、無事戦闘脱出に成功する

「もうそろそろ2時間だね」

「うん、でも、かすみまだ食べれるよ?」

「(んなこと聞いてねえよ)このあと予定あるからごめんね」

約2時間の拷問から致命傷でなんとか助かった俺は店員を呼び出し会計させる。

「次はこれ食べたい」と未練がましくメニューを眺めるベスノザ。いいから自分の肉でも食ってろ、と言いたい気持ちを抑え、なんとか説得し料金を支払わせ、退店に成功する。

ちなみに最初に渡した10,000円を軽くオーバー。もちろん差額は俺が負担だ。

帰り道、屋台的な店を通るたびに立ち止まり、こちらをうるうるした瞳で見つめてくるベスノザを無視し淡々と駅に向かう。1分でも2時間をオーバーしたら更に5,000円らしいからな。

解散後帰りの電車で「めちゃうまだった!またよろしくね♡」とDMが来たので即ブロックした。

家で黙々と反省会

帰ってから別のアカウントでベスノザのtweetを良く見てみると不自然なことを見つけた。今日のファッションと称して鏡に写った自分を自撮りしているが、毎回部屋が違う。

google画像検索で投稿された画像を調べると別のアカウントの画像を丸パクリだった。「ぜんぜん画像と違う」「別人です」「自撮りはこの人のではないです」 これは彼女のアカウントをtwitterで検索して出てきた、被害者たちの沈痛な叫び。他の女の子でも試してみたらみんなだいたい同じようなもんだったな。

身分証明もいらない、アカウント作り放題の世界なんてこんなもんなのかもしれない。

割り切りで安心して出会いたいなら、それなりの投資は必要だ。

出会い系を使って割り切りの女の子とあったこともあるが、出会い系なら金を払ったなりのかわいい容姿の女の子が来る。

ただほど高いものはない、以上が今回の教訓である。

 

今はその教訓を活かしちゃんと出会い系サイトで女の子と出会っているよ。おすすめはPC-MAXかハッピーメール。

長く使っているけどやっぱりこの2つを登録しておけば間違いないね。

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